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【はたらき方改革】独立する女性が増えている3つの理由

最近あなたの身の周りでオフィスや事務所を
離れ独立して活躍する元気な女性が増えていると
感じていませんか。

元AKBの川崎希さん、美容家として活躍する岸紅子さん
タレント神田うのさんなども若くして独立し成功した
女性のひとりです。

安定が重視されるニッポン社会で
あえて不安定な道を選ぶのは並大抵の
スキルではできないもの。

彼女たちの背中を押した理由はどんなところにあるのか
独立する女性が増加している理由をまとめてみました。

目次

独立する女性が増えている理由①【「働く時間」を自分で決められる】

  • 自由にシフトを組める
  • 家事と育児と両立しやすい
  • マイペースで取り組め、ストレスも少ない

開業する女性が増えている理由として
働く時間やスタイルを自分イロに染めやすい
ことが挙げられます。

オフィスや事務所で働いているとルール化
された始業時間や終業時間があります。

繁忙期になると残業が生じることもあります。

個人でお店やショップを開くと自分のライフスタイルに
合わせてスケジュールを組むことができます。

平日の9時から15時まで仕事
それ以降の時間は「家事と子育て」など
自分の都合にあわせて勤務時間を調整できます。

保育園の送り迎えやデイサービスの送迎など
子育てや介護のかたわら仕事を入れることも可能です。

社長は、あなた自身。

誰に命令されることなく
マイペースで仕事できるため
ストレスもたまりません。

気分よく仕事と家事を両立できます。

独立する女性が増えている理由②【趣味を仕事に活かせる】

  • お稽古や習い事を「仕事」にできる
  • 経験値があるため、チャレンジしやすい
  • ココロの満足度がアップ

好きこそモノの上手なれ

…とはよくいったもので

誰でも自分の好きなこと得意なことをしていると
時間が経つのを忘れるくらい夢中になれます。

お稽古や習い事ブームから女性がトライしやすい
カテゴリーが増えています。

大好きな習い事を一歩ステップアップ
させたのが起業や開業。

お子さんが好きな人はキッズ向けの英会話教室
片付けが得意な人はハウスクリーニングの会社
指さきの器用さに自信がある人はフラワーアレンジメントの教室
アロマが好きな人はオリジナルのエステサロンなど…。

趣味や特技をいかした仕事は
仕事の可能性を2倍3倍に広げてくれます。

すでに知っている分野を深ボリすればよいため
ゼロから研修を受けたりイチから学びなおす
必要もありません。

好きなことを活かしながら収入アップをはかれます。

仕事をとおして

「やりたいこと」

もかなうため精神的な充実感もアップ。

生きがいを感じながら
人生を歩めます。

独立する女性が増えている理由③【資金が少なくても、起業しやすい】

  • ネットショップなら、少ない開業資金でもOK
  • 「自宅&店舗」なら、初期コストを節約できる
  • 出張型のお仕事など、職の選択肢がひろがっている

「独立したいけれども、銀行が融資してくれるのかな?」

「開業したいけれども、資金不足が心配…」

夢や希望がたっぷりあるのに
懐具合が乏しいという方はいませんか?

DODAの2016年度の調査によると

働く女性の平均年収は

「20代で324万円」

「30代で390万年」

となっています。

残念ながらバブルが弾けて以降働く女性の収入は
右肩下がりや横ばいが続いています。

そんな状態でも独立する女性が
増えているのは少ない資金でも
開業しやすい条件が増えているから。

たとえば今話題のネットショップは
インターネットが繋がる環境さえあれば
まとまった資金ぬきに手持ちのお金だけで
開業できます。

ネイルサロンやクッキング教室など
自宅でできる仕事はテナント料が発生しないため
元金が少なくすみます。

ベビーシッターやペットシッターなど
出張型のお仕事は店舗なしで運営できるため
同じように、初期投資が少なくすみます。

IT化やライフスタイルの
変化によって女性が選びやすい
仕事スタイルの幅が広がっています。

独立する女性が増えている3つの理由のまとめ


敷居が高そうに思える女性の独立ですが
IT化や働き方の多様化とともに
そのハードルは少しずつ低くなっています。

少ない開業資金でもチャレンジできる仕事が
増えていること特技や趣味を活かせる職種が広がっている
ことも独立する女性がアップしている大きな理由です。

仕事や家事・介護に追われる女性がプライベートを
両立させながら家庭の収入を底上げできることも豊かな
魅力のひとつ。

ワークライフバランスの叶う魅力的なお仕事を見つけて
あなたらしい生き方を進んでみてください。

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